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チラシを一軒一軒のポストに配布するポスティングの仕事は、実はかなりの運動になる。
家にこもりがちになっている人にとって、ポスティングは向いている仕事かもしれない。

ポスティングをするとき使われる移動手段は、
・徒歩
・自転車
・バイク
などがある。各家庭のポストにチラシを入れなければいけないため、配布地域まで車に乗って行ったとしても、実際に配布するときには車から降りてポスティングすることになる。また、バイクを使ってもガソリン代が支給されないことも多いため、徒歩か自転車を使う人が多くなっている。
配布するチラシは、一枚一枚は軽くても、何千枚も持ち歩かなければいけないので、それなりの重さになる。つまり、ポスティングの仕事は重い荷物を持って長い時間屋外を歩きまわる仕事ということになる。

ポスティングの仕事は、完全出来高制のものが多く、たくさん配れば配るほど報酬をもらうことができる。また、戸建の家へのポスティングとマンションなどの集合住宅へのポスティングだと、戸建の家へのポスティングの方が高く単価が設定されている場合もある。
多くの収入を得たいのならば、多くの戸建の家を回らなければいけなくなるため、自然と長い距離を移動しなければいけなくなる。

自分で健康のためにウォーキングやランニングをしようと思っても、面倒になってしまって継続できない人も多いのではないかと思う。しかし、ポスティングの仕事は日程や時間に融通がきくとはいえ、外に出ないわけにいかない。そして仕事として任されている以上は、サボるわけにはいかない。ポスティングするために外に出ようという気持ちになれるのではないだろうか。

健康のためのウォーキングが続かなかったという人は、ポスティングの仕事をしてみるといいかもしれない。
仕事のついでに健康的にウォーキングができるということになる。
また、習慣的にウォーキングをしているという人にとっては、趣味のウォーキングのついでにポスティングをすることで、お小遣い稼ぎができる。

このようにポスティングの仕事は適度な運動となって、お小遣い稼ぎをしながら健康的になることができる仕事だと言える。


雨や雪の日はポスティングされる広告が少ない。
ポスティングするスタッフは、大量のチラシを持って、外を歩きまわらなければならない。大きな荷物を持って雨の日に外を歩くのは、大変である。歩く速度もいつもよりも遅くなってしまう。
しかもチラシはほとんどが紙でできていて、水に濡れてしまってはいけない。
ビニールをかぶせたり、防水のケースに入れたりして持ち運ばなければ、チラシが配布できないような状態になってしまう。

このように、雨の日のポスティングは晴れの日よりも格段に配布効率が落ちてしまう。

さらに、雨の日にポスティングをしても、雨なのでわざわざ外出したくないという人が多いため、ポスティング広告を見てお店に出向く人も少ない。
配布効率も下がり、反響も下がってしまうと、雨の日のポスティングは意味がないように思えてしまう。

しかし、雨の日のポスティングが効果的な場合もある。
そもそも、ポスティングは日付を指定してチラシを配布することもできるが、配布するスタッフにノルマを与えて、一定期間内であればいつ配布してもいいという方法もある。
この場合、配布する日はスタッフの裁量で決められる。そのため、配布の難しい天候の悪い日にはほとんど配布されなくなる。つまり、雨や雪の日は、各家庭に配布される広告の数が減り、広告を見てもらえることが増える。

さらに、たとえば宅配サービスの広告など、業種によっては雨の日の方が反響が良いこともある。天気が悪く外出が億劫になってしまって、たまたま目についた宅配サービスを頼んだ経験がある人も多いだろう。

このように、雨の日は配布が難しい分ライバルが減り、業種によって予想以上の反響を得られることもある。
配布するスタッフの苦労を想像すると少し気の毒にも思えるが、雨の日だからこそ得られる反応もあるのだ。


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